バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
年末に取りためておいた映画を消化しました。
色々観た中で、この「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」は一番面白かったです。
※詳しい批評はコチラ
私は、以下の感じで見れました。
- 広末涼子、若っ。何、子供を産む前の映画?(勘違い)
- ドラム式って、HITACHIかよ!全面協力かよ。
- ドラム式洗濯機って、17年前に発売されたのか。なんか、言葉が古すぎて新しい洗濯機かと思ってた。⇒斜め式ドラム
- 競泳水着って・・・・・
- フジテレビきました。やっぱり、舞台設定としては、この辺を選ばないと変わりにくいよね。
- 若い阿部寛きたー。本領発揮。 「こぉ~の~けっだっもっのぉ~」バキッ「おぉ、効くねぇ」のコンボは、最高でした。
- と言うか、バブル本当にこんな感じだったわけ?福沢諭吉がおもちゃの紙切れに見えますが・・・・一部の企業と学校だけだよね?(家の父親は、一部上場の有名企業の役職付きでしたが、こんな事やってなかったと思う・・・多分)
- と言うところまでは、前半。
- 後半に入ると、そもそもの目的を果たすために、物事が動き出し、、、
- 「バブル崩壊の引き金となった大蔵省通達、いわゆる総量規制」の裏に黒幕がいるぞ!??の部分から、俄然面白くなってきます。
そして、二転三転のシナリオと、凄く爽快なエンディング。
思わずエンディングになった時に「そう来るかぁ!!」「うわぁ、やりそう」と叫んでしまいました。
久しぶりに気分がスッとする映画を観れました。
日本映画、面白いじゃん。
次は「舞妓 Haaaan!!!」が観たいですね。
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